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市場のひとこま 

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八朔(はっさく)

分類 かんきつ類
品種 八朔(はっさく)
産地 和歌山県 (JA紀の里)
出回り期 1月〜3月中頃

「JA紀の里さんの八朔(はっさく)について教えてください。」
〜和歌山県農業協同組合連合会北海道事務所 土井所長にうかがいました〜

JA紀の里特産の八朔!!

締まった果肉に、口の中でぷちぷちと弾ける食感。ほどよい甘さと八朔特有の苦味が 他の果物の一味違うため、根強い人気があります! 八朔は、ビタミンCをたっぷり含んでいます。 丸ごと1つ食べるだけで、成人が1日に必要なビタミンCを摂取できます。
八朔に含まれる苦味成分は、ナリンギンという物質で、ビタミンPの一種です。 ナリンギンは高血圧の予防に効果があります。果肉よりもじょうのう(袋)に 多く含まれています。じょうのうを手でむいて食べる時、指先をなめてみると 非常に苦い味がします。これは、じょうのうに含まれるナリンギンが溶け出して 指についたからです。
八朔は、ビタミンCとビタミンPを豊富に含んでいますから、すばらしい健康食品といえます。
そのまま食べるほかにも、果肉を取り出してサラダに混ぜると一層さっぱりとした風味が楽しめます。


ひとこと
赤いネットに、大玉は3個、中玉は4個、小玉は5個、並んで入っている様子がなんともあいらしいです。 他のかんきつにはない「八朔らしい爽やかさ」を、皮をむいたときの香りと、口の中で感じていただきたいです。